ホームページ(Webサイト)制作ご依頼・業務委託・サイト作成初級者のリモートでの継続サポート承ります

アクアユニット[東京都世田谷区]

ホームページ(Webサイト)作成・リニューアル

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ホームページ作成、ホームページリニューアル

ホームページ(Webサイト)の新規作成、ホームページのリニューアル作成を承ります。

ホームページの新規作成とリニューアル作成。

いずれも、サイト作成に変わりはありませんが、大きく違うのは、アクセスデータや販売数、ユーザの反響など、これまでのサイトの「データ」があるかないかです。

今あるサイトをリニューアルする場合には、これまで運営してきた期間のデータを分析して、改善点、拡張点などを見出していきます。

一方、新たにサイトを作る場合には当然データはありませんから、予測に基づいてサイトを作ることになります。

予測で重要なのは、ターゲットユーザの「クエリ(問合せ、質問、お尋ね)」です。

ターゲットユーザが探すもの、欲するもの、解決したいことです。

それらを可能な限り調査し、推理し、そしてそのクエリにこたえられるあなたのリソースを確認します。

 

あなたのユーザーのためのサイト

作るのは、あなた(貴社)とあなたのターゲットユーザー(お客様)のためのサイトです。

ターゲットユーザーとは、あなたのサービスや商品を買ってくれる人です。

「その人たちがかかえる問題」がスタートラインであり、「その答え(解決策)の一つ」があなたのサイトになるはずです。

陥りがちなのが、発信者の自己満足で終わってしまうことです。

「わが社はこうです」「わが社の商品(サービス)はこれです」と、受け取る側の困りごと・悩みを考慮せずに一方的に発信しても、ターゲットユーザーの心にはなかなか到達しないでしょう。

あなた(自社)の商品やサービスに惚れ込みすぎて、ユーザーが見えなくなってしまうことは、避けなければなりません。

あなたのユーザーは、何に困っていて、何を探しているのか

ユーザーが困っているから、探しているから、だからあなたのサービスがある。

こういう順序でサイト作りを考えていくことで、あなたとお客様のすれ違いを防ぐのです。

ターゲットユーザーの目線に立って初めて、あなたと彼らの接点が見えてくるのだと思います。

これは、あらゆるサービス、取引、提供について言えることではないでしょうか。

 

アクアユニットはこの段階からご一緒に考えます

アクアユニットは、ターゲットユーザーの整理・検討の段階からご一緒に考えます

これは、実制作に入る前の非常に大事なプロセスです。

実制作に入ればひたすら作っていく工程になりますが、サイトの方針を決めるこの段階は、ある意味それより重要な局面です。

そして、方針が定まったら、実際にホームページになるまでの具体的な作業への落とし込みを、行ってまいります。

もしあなたの中で、ユーザーのこと、ユーザーとあなたの接点、ユーザーに対する打ち出し方がわからなくても、その段階からお問合せ下さい

 

WordPressにするかどうか

サイト制作の際によく議題に上ることのひとつが、WordPress(ワードプレス)を導入するかどうか、です。

WordPressは、ブラウザベースで記事を投稿したり、お問合せフォームを付けたり、いくつかの中からデザインを選んで簡単に着せ替えしたりと、サイトの専門知識がなくてもサイトを構築・管理・更新できる便利なブログツールです。

CMS(Contents Management System:コンテンツ・マネジメント・システム)と呼ばれていて、ブログでも公式サイトでも、多くのサイトで導入されています。

WordPressを導入するかどうかを考えるとき、いくつかの観点があります。

  • ニュース部分だけでも自社更新したいため。
  • 商品や情報をブラウザベースで登録したり、複数のスタッフで運営したいため。
  • プラグインという追加機能で、簡単にいろいろな機能を付けられるため。
  • 関連記事や人気記事など、ページを動的に表示したいため
  • すぐにサイトの形を作ることができるので、コストを抑えるため。

その他、様々な観点から検討すると思います。

ですが、この際にもスタートする地点は「ターゲットユーザの抱える問題」です。

それを解決するためにはサイトにどんな機能があればよいか、どんな更新方法が望まれるのか、という考え方が大切です。

これらを考慮せずに、単に「WordPressは便利だから入れる」というだけの判断は、望ましくないと思います。

 

弊社のSEO対策の考え方

弊社では、基本的に内部SEO対策を考慮したサイト作りをします。

内部SEO対策とは、外部からのリンクや何らかの効果をサイトに与える方法ではなく、サイト内部における対策です。

ターゲットユーザーのクエリに基づいたキーワード選定、サイト構成

そして、ページタイトル、見出し、本文に、重要キーワードを含ませていくなど、基本的な対策です。

キーワード選定は、前述の実作業の前の段階においてじっくり行います。

実際に、ページタイトルを精査した結果、問合せ数が著しくアップしたというケースもあります。

ページタイトルの付け方については、弊社著作書籍の中で解説していますので、よろしければご購読ください。

【初級者向け】ユーザーにクリックさせるキーワード満載のページタイトルの付け方!」です。

(書籍レーベル名である「わかるWeb」とは、弊社が運営する情報サイトの名称です)

過度なSEO対策は、逆にGoogleからの評価を下げる可能性もあるため、あくまでもターゲットユーザーを呼び込みやすいキーワードとサイト構成、これが基本になると考えております。

 

古いサイトをリニューアルするときのポイント

長年リニューアルしていない古いサイトを刷新する際には、一般的にいくつかのポイントがあります。

  • 業務内容・業務方針の変更を反映させたい
  • ターゲットユーザーを変更したい
  • 掲載しているサービスの整理・拡張をしたい
  • 通販機能を追加したい
  • レスポンシブレイアウト(パソコン、タブレット、スマートフォンいずれにも対応できるレイアウト)にしたい
  • 古いサイトはページ幅も文字も小さいため、レイアウトをゆったりとしたものにして文字サイズを以前より大きめにしたい
  • WordPress化したい
  • SSL対応にしたい
  • CSSを活用したい、ソースコードを新しいフォーマットにしたい

これらは単なる例ですが、これらのポイントは、会社(事業者)や経営方針の進化・変更などの運営者側の事情と当時に、環境の変化、つまりWeb技術・デバイスの進化などの時代の変化も背景にあります。

古い状態のサイトをそのまま放置しておくと、単に見た目のイメージの問題だけではなく、現在の閲覧環境に対応していないサイトが十分な状態で見られない、という深刻な状態も考えられます。

このような場合には、一刻も早くリニューアル作成するべきでしょう。

一方で、サイトが古い状態であっても、利用者(ユーザー)が多く、売り上げや成果が出ている場合には、慎重に判断しなければなりません。

下手に新しく変えると、それまでの導線が失われたり、今まで見られていた情報が遮断されてしまったり、使い勝手が変わってユーザーが離れてしまったりというデメリットも考えられるからです。

成果を上げている古いサイトについては、果たしてリニューアルが必要なのかどうか、必要だとすれば、現在の形を維持しながらどうやって刷新できるするのか、などを慎重に決めていく必要があります。